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先輩社員のオンとオフ

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Sean.C

現在の仕事内容とやりがい

images 私が所属している情報通信事業では、生活に欠かすことのできないモバイルや光通信機器向けの一つに部品を提供しています。また、さらなる高機能・高性能を実現するため、仕入先様と密に情報交換をして得意先様に対して積極的に新しい商材や技術の提案も行っています。
事業における私の仕事は、得意先様に満足いただけるような技術PRや製品開発を進めること。またその市場への投入~終息までをトレース・フォローすることです。具体的には得意先様からの「こんな製品がほしい」という要望に対し、仕入先様と仕様、機能、コスト面について打ち合わせを重ねることが挙げられます。このように、得意先様に満足して頂けるような製品開発を進めて市場への投入~終息までを手掛けることが主な仕事です。
テクノソシエの仕事のおもしろさは、異なる考えを持つ人たちと意見を交わす機会が多いということ。様々な企業の方の多様多種な意見・考え方を取り入れることで自分自身が成長し、スキルアップへと役立てることができます。また、自分が携わった製品が市場で販売された時は非常に感慨深いものがあり、やりがいを感じますね。製品のメーカーとしてテクノアソシエの名前が市場に出ることはほとんどありませんが、自分が努力して関わった案件が製品化されると特別な思いを味わえますよ。

ものづくりのベストパートナーであるために大切なこと

テクノアソシエは得意先様と仕入先様を「つなぐ」位置付けであり、双方からの情報を「つたえる」、アイデアや解決策を「つくりだす」という役割を担っています。入社して最初に上司に指導頂き今でも心に残っていることは「右から来たものを左に伝えるのではなく、理解し自分の言葉で伝える」という内容でした。その中で自分だけが気付くことや、改良点・解決策を見出して存在意義を示すことで、ものづくり企業に対して当社が必要であると感じさせることが大切だと思います。

チャレンジしていること

今後は、得意先様や仕入先様の双方から「テクノアソシエだから」「あなただから」と信頼してもらえるような存在になりたいですね。そのためには商品知識の勉強や、双方と接点をもつ機会を増やすことが必要だと思っています。多様なニーズに対応できる提案力と、解決力を身につけて業界のプロになることを目指してチャレンジしている段階です。

仕事で心がけていること

私が普段心がけていることは、しっかりと「理解」することです。周囲からの要望・指示に対し、その目的と求められている回答が何かを考え、本質を理解することが重要だと考えています。また、自分のやるべきこととその過程で発生しうる問題を事前に予測し、対策を講じることでより効率的に仕事が進めることができます。理解を深めることは、相手に対して深みのある回答をすること。信頼を勝ち取るためには最も大切で必要なことだと思います。
また、現在ではものづくりの拠点が国内から海外へシフトしており、当社としても海外拠点での生産をPRするケースが多くなってきています。それに伴い、海外における仕入先様の新規開拓や、工場の稼働状況・生産能力・技術の確認のために海外へ赴く機会も増やさなければなりません。私としては語学力を活かし、海外拠点と密に情報共有を進め、より一層視野を広げて仕事をしたいと考えています。

オフの過ごしかた
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