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テクノアソシエのこれからを担う若手社員3名が 「仕事」「会社」「未来」について本音で語り合う。 若手社員座談会

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テーマ01 仕事 誰にでもある新人時代。入社当時の仕事に対するイメージや、ギャップ、仕事のおもしろさについて語り合う。

喜び、悲しみ、驚き、やりがい、悔しさ。 いろんな感情を胸に仕事と向き合った新人時代。

Kazu )
「住建・住設」の響きからインテリア関係かと思っていたのですが、配属されてそのイメージはあっさりと覆りましたね(笑)。工場に足を運んだりと泥臭いことも本当に多いんですよ。でも実際に経験してみて、泥臭いことのほうが自分には合っているなと思いましたね。 現在は外装のパネルメーカ−や住宅メーカ−を担当しています。「インテリアに使われる何か」ではなくて「壁そのものの内材」などを扱っています。学生時代は興味すら持ちませんでしたが、日々いろんな発見や学びがあるのでおもしろいですよ。

Satsuko)
取り扱っている部材そのものに対してのギャップはありませんでした。情報通信営業本部特有の苦労を一つ挙げるならば、スマートフォンや携帯電話のモデルチェンジが早いこと。開発から量産まで半年ほどの短いスパンで仕事が進んでいきます。ようやく受注できても、すぐに量産が終わってしまうので常に新しい技術を取り入れて、新しい提案をしていかないといけないことが大変です。

Teru )
私はエアコンメーカーに対して、当社の主力販売品である「ねじ」などの部材の販売や開発提案を行っています。海外輸入品の提案も行っているので、海外へ出張することもありますよ。
確かに入社当初は、思い描いていた「グローバル」へのギャップは確かにありました。しかし、最初の配属先にて基礎の部分となるものづくりの基本や人とのつながり、仕事のために必要なことを身につけるための勉強をさせてもらったので本当にいろんな人に助けてもらったなあと、感謝の気持ちでいっぱいですね。
また、売り込んだ部材が「もの」になってみんなの目に触れることは大きなやりがいです。入社最初の配属先は、照明メーカ−を担当していました。自分の提案した部材が美術館で誰もが知っている有名絵画を照らす商品に使われた時は感動しました。


初めから成功するわけがない。学びと気づきを得たあの時。

Kazu )
「石橋を叩きすぎている」と上司に言われることが多いのですが、自分では全く実感がないんです。考えに考えて行動しても、失敗することはありますね。
だからこそ紆余曲折を経て無事に納品したときには、大きなやりがいを感じます。

Satsuko)
現在、スマートフォンのカバーガラスに関する部材を担当しています。このプロジェクトのきっかけは、研修中に営業同行させて頂いた打合せの場で、「新しい技術加工が必要な難易度の高い案件がある」という得意先様のニーズに対して、上司がその案件の担当を私につけて下さった事でした。何度も試作を行いましたが失敗の連続。試行錯誤しながらも、社内の人達や、海外の工場も巻き込んで、ようやく受注に辿り着き、いまは量産の段階まで到達することができました。
最初一人で取り組んでいたプロジェクトが、今では北京や上海にも担当がつくまでの大きなプロジェクトへと成長していったんです。これも、先輩方の手助けがあったからこそだと感じています。

Teru )
いつも強く感じていることは「人と人とのつながりが強い」ということ。最初の配属先では事務所の隣に倉庫があったので、同僚、先輩、上司が、何かトラブルが起きたときに、みんなが当事者意識をもって解決にむかって協力してくれたことが心に残っています。とはいえ、自分からの発信は大切です・「このまま進むと、みんなに迷惑をかけてしまう」という危機感があったので、その都度発信するようにしていましたね。
また、普段はスーツを着ていますが、場合によっては作業服で走り回る。時には、食事中や休憩中に緊急の連絡があって走り回ったりしたこともあります。それでも、ステークホルダーの方々の笑顔を見る為に、決め細かい対応を自分の強みと感じ業務にあたっています。


若手社員から見てテクノアソシエはどのように写っているのか。 実際に感じている会社の魅力、雰囲気、 会社への思いについて語り合う。 テーマ02 会社
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