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先輩に聞く!1週間の仕事の流れ

推進部で活躍している先輩の1週間の仕事の流れと、現在の仕事内容を探るべく
密着取材を敢行。テクノアソシエに対する仕事理解の参考にしてほしい。

営業推進という立場で営業をフォロー。
各業界の情報収集に注力する日々。
ある一週間の仕事の流れ

現在の仕事内容

もともと入社3年目までは自動車関係の担当。わかりやすいところでいうと外装の両面テープ、車のエンブレムをつける両面テープなどです。その後現在の部署に配属となり、今はエネルギー分野などにも関わりをもつようになりました。
テクノアソシエの営業組織は、5つの事業と4つの推進部から成り立っているのですが、そのなかで私は営業推進という立場から、「両面テープ」「柔らかい樹脂」などのフォローを各営業に対して行っています。営業というと、得意先様に対する案件をいくつか抱えて仕事をしていくというイメージですが、私の場合、得意先様に当たるのは各事業部の社内の営業なので、少し特殊かもしれませんね。
仕事のパターンは大きく二つに分けられるのですが、まず一つ目が各事業の担当から「こんな材料を探して欲しい」「こんな依頼があった」などの相談を受ける場合。二つめが、私たちから新たな素材を探して「どういう業界に売れるのか」を考えて各事業部に下ろしていく場合です。具体的な仕事内容は、展示会に行って新しい製品の情報収集、メーカーとの打合せ、トレンドなど、いろいろなものに落として事業に投げて社内に還元していくなど、自ら持ちかける場合も多いですよ。

現在の仕事の難しさ

私自身が担当顧客を持っていたときは「自ら提案する」というよりも、得意先様からの相談やお問い合わせ、お声がけがあって品質のフォローや受発注を行うということが圧倒的に多かったのですが、現在は得意先様を持たない部署に所属しているので、その点において営業スタンスは大きく変わりましたね。
例えば「得意先様が困っていてテクノアソシエに声を掛けてくれる、相談をしてくれる」というのは、社外からの信頼関係がないと起こりえないこと。今は、その関係性が未だ出来上がっていない企業へのニーズやオーダーに対して、積極的に仕掛けていかなければならないんです。「次はこんなことが流行るのではないか?」などを自分たちで考えて、お取引が始まるきっかけが無いところから提案をしていくため「難しいな」と感じるときも多々ありますが、やりがいも大きいですよ。

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